2010年02月11日

戦時中の強制連行の賠償請求、2審も認めず(読売新聞)

 戦時中に強制連行され、群馬県内のトンネル建設現場などで過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者と遺族計49人が国と大手ゼネコン鹿島など2社に総額約4億6000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が9日、東京高裁であった。

 園尾隆司裁判長は「強制連行や強制労働はあったが、1972年の日中共同声明により、戦争被害について中国人個人が日本側に賠償請求する権利は失われた」として、請求を棄却した1審・前橋地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。

 原告は上告する方針。

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posted by カンザキ シロウ at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川議員、辞職しない意向「頑張り続ける」(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反で起訴された同会の元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)が、保釈直後に地元関係者に、議員辞職しない意向を伝えていたことが7日、わかった。

 同党北海道11区総支部代表代行の池本柳次道議が、帯広市内で報道関係者に明らかにした。石川被告は自身の進退について電話で、「議員として頑張り続ける」と伝えたという。

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posted by カンザキ シロウ at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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