2010年05月11日

動物愛護 殺処分からペット救え 100匹と飼い主が行進(毎日新聞)

 ペットブームの陰で捨てられた犬や猫が年間約28万匹殺処分されている現状を訴えるチャリティーウオークが9日、東京・お台場であった。真夏のような日差しのなか、約100匹の犬と飼い主が参加した。

 動物用医薬品を製造・販売する企業の主催。動物愛護センターから市民団体に保護されて殺処分を免れた犬たちが、新しい家族とともに海辺までの約2キロを大行進。3歳の雑種犬「メイ」を連れてきた埼玉県越谷市の学校相談員、仁上裕子さん(39)は「メイは自分が命拾いしたことを知っているのか、とても賢くていい子。子犬や純血種の人気が高いが、捨てられた雑種や成犬の譲渡がもっと広がるといい」と話した。

 主催企業はこの日集まったカンパや今後の売り上げの一部を、センターに収容された犬猫の新しい飼い主探しに取り組む動物保護団体などに寄付する。【田後真里】

枝野氏「母国の子は支給対象外」(産経新聞)
B型肝炎訴訟で閣僚会合=和解協議に向け詰め−政府(時事通信)
首相、徳之島への移転要請=3町長は拒否へ−普天間(時事通信)
<強風>100畳大凧が横転、露店直撃 1人軽傷 愛媛(毎日新聞)
美容と健康に効く!“真っ黒メニュー”が登場(産経新聞)
posted by カンザキ シロウ at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。